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2006年11月26日 (日)

恐るべし、リカちゃんワールド

H01_1 今日は娘の3歳の誕生日会をしました。

京都の実家から、おじいちゃんおばあちゃんがプレゼントにと、持って来てくれたのがリカちゃんハウス。

まあ、時代を反映しているといいますか、TVは薄型壁掛け式だし、トイレは洗浄ノズルまでついています。お風呂は洋バスシャワー付、他にもファックス付コードレス電話やちょっと?フカフカのベッド、鏡付の洗面ボウルまであります。メインの?キッチンには引出し式冷蔵庫、電子レンジにオーブンは当り前・・・

小物も凝ってます。フライパンやお鍋、包丁、お玉にフライ返しなどの調理器具や食器類の他、シャンプーにトリートメント、石鹸にお風呂に浮かべるアヒルさんまで、もう至れり尽くせりです。

上の二人のお兄ちゃんまで、夢中で遊ぶ始末。ただ、リカちゃんでヒーローごっこは禁止!と強く念を押しました。

実はリカちゃんは、このあとハートヒルズマンション(メゾネットです!)に引越し、そして現在はまた戸建ての家に住んでいます。

リカちゃんハウスの設計なんていうのも面白いかなあ・・・

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2006年11月23日 (木)

七五三

L02 今日は子供の七五三に西宮神社にお参りしました。

本当は今月の初旬に行く予定でしたが、子供が風邪のために延期となり、その他の日には既に仕事が入っていたため、今日になりました。

天気が心配でしたが、雨も降りそうになかったので強行突破。あわてて身支度をして、いざ出発。途中、いろんな方から皆さん笑顔で「おめでとうございます」と声を掛けて頂きながら、和やかな一時を過ごしました。

境内では、七五三だけではなくお宮参りの方もおられたり、あちらこちらで撮影大会が。その光景には、純粋にわが子の成長を見守り祈り続けようとする大人たちの姿がありました。

子供の持つ力、生命力やその無邪気さに、改めて親としてどうあるべきか、人としての理想を胸に抱かざるを得ませんでした。

そしてこの和やかな空気が、世界中に広まることを願いつつ、帰途に着きました。

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2006年11月18日 (土)

音楽会

M01_1 今日は長男(小2)の小学校の音楽会へ行きました。

席取りのため開場30分ほど前に着くと、早くも行列が。だって開演まで1時間もあるんですよ。すごい!

それでもって開場と同時に皆さん、走る走る。ここはライブハウスか?と思ってしまうほどで、思わず昔の血が騒ぎそうになりました。(笑)

肝心の音楽会は、各学年共、合唱と合奏をするのですが、4年生ぐらいから唄い方も本格的になってきますね。合奏も楽器を奏でる音量が迫力出てきます。

6年生は小学校生活最後の音楽会というのもあって、最後にリコーダーを吹きながら一人ずつ退場していくというセレモニーもあります。自分の子が6年生になったら、泣くんかなあ?なんて話ししてました。

途中、校長先生が挨拶で、最近のいじめに関する対策をお話しされていましたが、どの学年も今日の音楽会のために一致団結して頑張ってきたことは明らかで、いつまでも仲良く、笑顔で過ごして欲しいと願うばかりでした。

今日はそんな子供たちに、たくさんのパワーをもらった我々大人たちも、逆に身が引き締まる思いでした。あらゆることがあまりにも複雑になり過ぎてて、もっとこう単純明快に、もっと純粋に、そんな日々が送れないのかなあと常々感じています。

子供たちに夢を与えるのも、大人の役割の一つだと思うのですが・・・

あ、ちなみに写真は、今日の様子でもなく、若かりし日の僕でもありません。(笑)

これが誰だか判る人は、なかなかツウですねえ~(笑)

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2006年11月14日 (火)

紅葉

L01 今棲んでいるこのマチの歴史は、27年ほど前に始まりました。震災を乗り越えて今も時が刻まれています。

人工的に植えられた木々は、まるで自然に存在していたかのように、季節の移ろいを楽しませてくれます。

最初の都市計画として、車と人の分離がうまく成されていて、子供たちにも優しいマチになっている気がします。

中央を横切る緑道の先には、知る人ぞ知る建築家、中野誠一氏の代表作でもある歯科医院があります。昨年、奥歯が欠けて虫歯になって、治療に通いました。

当時の面影は(恐らく)そのままで、静かな時が流れていました。

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2006年11月10日 (金)

久々の京都

A01 久しぶりに京都に行きました。

変わっていないようで変わってましたね、河原町通りの街並みは。

でも相変わらず空が広い!

気持ちよかったです。

マチ全体が人の身の丈に合っているような、そんな印象が強いんですが・・・

近頃の建築は、技術はあれこれ進歩したけれど、人の身の丈に合わないような、とてつもなく巨大なモノをいつの間にやら生み出しているように思えてならないのですが・・・

その巨大なモノが消費されていらなくなった時、人の手に負えないような、ましてや地球になんて還せないような、そんなモノにならないことを祈るばかりです。

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2006年11月 6日 (月)

価格上昇

D03 ガソリンの価格上昇は落ち着いたようですが、建築関連の値上げや材料不足といった話しをここのところよく耳にします。

鉄はもうずいぶん前から上がってますし・・・

近頃主流となった木造住宅に多用されている構造用合板、いわゆるベニヤですが、夏ごろから在庫が無く価格が上昇していて、数量確保するのが大変と言われてました。

床の仕上げ後の養生などにも使用するのですが、この間の現場なんてベニヤの代わりに石膏ボードにて養生させて下さいと工務店から打診があったほど。住宅設備機器メーカーも年明けからボチボチ値上げされるようです。

モノの値段が上がるにつれて、施工者が仕事を受注したいがために職人さんの人工を圧迫したりすることは全く無意味です。仕事の手が悪くなる他、いい職人さんがますます育たなくなる、いい結果が出ない、仕事の受注が減る、といった悪循環につながります。

さて、肝心の設計監理料は・・・一昔前と比べて一般的には認識されてきてはいるものの、まだまだ大きな経費として受け止められていることも事実ですが、建築費と設計料は併せての予算組みとなりますので、建築コストの上昇に伴ない、設計料も見直しされれば問題ないのですが、そのシワ寄せがどうもこちらに来そうな気が・・・

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2006年11月 1日 (水)

朝です!

P01 ここんとこ現場が続いていたせいもあって、すっかり朝型になってしまいました。

朝早く起きて、一日の段取をして・・・

朝一番で考えごとをすると、昨日までのモヤモヤもすっきりと解決しそうな気がします。それに一日が永く感じるので、仕事も意外と?捗ります。

でも、実施設計を詰めていると、きっとまた夜型に戻るんでしょうね・・・

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